未経験から始めるロボアドバイザー投資THEO(テオ) その2

皆さんこんにちは。

トランプ大統領のコロナ対策に対しての発言から一時的に株安も回復しましたが、今日再びアメリカでのコロナ患者の急増や、入国制限といったニュースを受け、ついに日経平均は19,000円を割り18,000をも割ろうとしています。

1ヶ月前と比べると約20%の大幅株安です。

先日にも話に挙げましたが、今現在私はいくつかの投資信託をもっていますが、今回THEOにも投資し続けています。

私のTHEO入金画面

元々が高かったタイミングで初めていたため、もちろん元本より下落はしています。

しかし、株だけでなく債権やコモディティなどにも分散投資を自動で行ってくれているため、株だけの投資と比べるとリターン率は20%には到達していません。

少額でコツコツと投資しているからこそ、精神的余裕もまだまだあります。

こんな苦境の状況だからこそ、無理せず身の丈にあった投資を続けていきます。

未経験から始めるロボアドバイザー投資THEO(テオ) その1

皆さんおはようございます。

昨日は日経平均20,000円を割り、深夜アメリカでもサーキットブレイカー(取引停止措置)が発生するなど、大変な騒ぎになっていました。

前回も話の途中で触れましたが大きな金額をドカンと運用するのではなく、コツコツと途中過程を踏みながら投資を行うロボアドバイザー投資は精神的負担も小さく、こんな時だからこそオススメしたい投資方法です。

今日はその中でも私も運用している『THEO』について少し触れてみたいと思います。

『THEO』とは、毎月1万円からという比較的小額から投資できるロボアドバイザーサービスです。
私のような投資初心者も安心して活用できる機能が多く、誰でも使えるようになっています。

どのような投資方法かというと、世界に上場しているETF(上場投資信託)を投資対象にしており、何と言っても特徴は各国個別株、債券、不動産、金、原油など投資先バリエーションの豊富さです。さらに、世界86の国と地域を対象に地理的分散や長期運用による時間的な分散、性質が似通った資産をグループにまとめたアセットクラスにバランスよく投資し、徹底した分散投資でリスクの低減と修正の安定化を目指してくれます。

実際に私の運用画面はこんな感じ

では、ETFって何なんでしょうか。以下、THEO(テオ)公式サイトより引用です。

世界経済の成長に連動した運用のために活用するツールが、ETF (Exchange Traded Fund/上場投資信託)です。ETFは、市場の動きを表す特定のインデックス(日経平均株価、米国のS&P500など)の値動きに連動する金融商品です。
もしあなたが、米国の経済成長に投資したいけれど、どの企業に投資すればいいかわからない場合は、S&P500に連動したETFに投資すると良いでしょう。米国の株式市場全体の成長に応じたリターンを得ることが出来ます。反対に、投資したい企業が決まっている場合は、個別株を購入するのが良いでしょう。しかし、その場合、リスクも高まります。うまくいけば米国の株式市場全体の成長を超えるリターンを狙えますが、それを下回ることもあります。株式だけでなく、債券、金、原油など、様々な市場の動きを表すインデックスがあります。
THEOは、世界中のさまざまなインデックス——香港の株式や、米国の債券、金や原油など——に連動するETFを組み合わせたポートフォリオを構築することで、グローバル分散投資を実現します。
とのこと。

現在コロナウイルスの影響で全世界株安の流れは止まらず、底も正直見えていない状況です。ご意見は様々あるとは思いますが、素人ながらの発想になりますが、少ない金額で株を大量に購入できるチャンスでもあると思います。

ぜひ、皆さんもこのような状況を機に『THEO』を始めてみてはいかがでしょうか。

また運用実績や使い勝手の感想など更新していきます。