クレジットカードについて

皆さんこんばんわ。

さて、本日は私が現在利用しているクレジットカード(クレカ)についてお話したいと思います。

ここ一年、キャッシュレスという世の中の流れからクレカの使い分けについて様々なメディアや雑誌などで取り上げられていますが、一個人として様々なクレカを使っている内容と理由をざっくりとお伝えしていきます。

まず、下記の画面の通り私が使用しているクレカは5種類あります。

 

※画面はMoney Forwardより

 

どれがメインなのか?というと

5枚全てが自分なりに明確な使い分けをしているメインカードです。

では1枚ずつご説明していきます。詳細についてはまた個別に記事にしてみたいと思います。

 

 

①楽天カード

・使用用途

携帯代やAmazon prime、その他月々の支払い用のカードです。また、ちょっとした外食や交際費も楽天カードを使用しております。皆さんもご存知の通り楽天市場での買い物の際にポイントが増えるということもありますし、付帯しているETCカードも年会費無料で使用できるのもポイントです。(他のカード付帯のETCから切り替えました)

楽天カードについては、日々の生活の様々なシーンでポイントが一番発生しやすいカードなのかなと体感で思っています。

 

・ポイントについて (対象:楽天ポイント)

楽天カードによって貯めた楽天ポイントは、もちろん楽天市場での買い物の際に使用することもありますが、ほとんどがポイントを使用しての楽天証券にて投資信託を行なっております。楽天証券にポイント投資を行うことで、楽天市場でのポイントアップにもなり一石二鳥です。

(楽天ポイントを使用した投資についてはコチラをどうぞ)

 

↑まだお持ちでない方は是非!

 

 

②YJカード(ヤフージャパンカード)

・使用用途

PayPayへのチャージ専用カードです。また、Yahoo!ショッピングやPayPayモールにてカードを使用し直接買い物をする際に使用します。Yahoo!ショッピングやPayPayモールはYJカードがある場合のポイント特典がつくので、この2つをよく使う方にはおすすめのカードです。

しかしネットでの買い物の場合、現在はほぼPayPayにポイントが還元されてしまうため、Tポイントを貯める際にはアプリなどを利用し毎日ポチポチとポイントを貯めています(笑)

 

・ポイントについて (対象:Tポイント)

YJカードによって貯めたTポイントは、楽天カードと同じくSBI証券に投資信託としてポイント投資を行なっています。

(Tポイントを使用した投資についてはコチラをどうぞ)

 

 

③viewカード

・使用用途

休日の外出や、仕事の移動でJRを利用する際に使うSuicaのオートチャージ用カードです。買い物をする場合は、Suicaを利用できる店舗に限りSuicaをチャージしてから使用します。(カード単体では使用しません)

なぜなら、移動時はもちろん、買い物時でもSuicaにチャージすることで1.5倍のJREポイントがもらえてしまうので、直接カードで支払うよりも断然おトクなんです。さらに私はAppleWatchにてモバイルSuicaとして使用しているため、電車移動時の金額50円毎に1ポイントのJREポイントをゲットしています。

しかし、オートチャージってものすごく便利ですよね(笑)

 

・ポイントについて (対象:JREポイント)

viewカードによって貯めたJREポイントは、SuicaにチャージしたりJR駅構内の対象店にて実家に帰る際にお土産を購入したりしています。

 

 

④JCBカード(Tokyo Metro To Me Card Prime)

・使用用途

私は東京住まい&地下鉄を使い通勤する際に使うPASMOのオートチャージ用カードです。通勤が10分のため、地下鉄構内での買い物はほぼしないので、完全に地下移動用のカードです。

 

・ポイントについて  (対象:メトポ及びメトロポイント)

メトポ=平日10P 土日祝20P (1日1乗車のみ加算)

              ボーナスポイント10P   (1ヶ月で10回利用すれば加算)   

メトロポイント=平日10P 土日祝20P (1日1乗車ごと加算) 

ざっくりポイント付与をご説明すると上記のようになります。

※メトロポイントは契約しているカードの種類によって異なります。

(メトロポイントの付与についてはコチラから)

 

メトポはそのままPASMOの金額として使用することができ

メトロポイントはなんと楽天ポイントなどに変えることが可能なんです。

ちょっとややっこしいですけどね(笑)

こちらについてもまた記事として詳しく皆さんにお伝えできればと思います。

さらに、こちらのカードは上記2つのポイントに加え、JCBのポイントも溜まってしまうという3重取りが可能です。

 

 

⑤リクルートカード

・使用用途

主に会社関係(経費が後払い時の移動や宿泊など)での建て替え時や、スマホしかない時にquickpayにてさっと支払いをする際に使用します。

リクルートカードは、ポイント還元率が1.2%と高還元率のカードなので使い勝手のいいカードですね。

 

・ポイントについて  (対象:Pontaポイント)

リクルートカードによって貯めたPontaポイントは、じゃらんやHOTpepperなどリクルート系のサービスを利用する際に使用しています。

美容院などタダでカットできることもありますよ(笑)

 

さて、ざっくりで恐縮ですが私個人としてそれぞれのカードの特性を活かし、全てをシーン毎のメインカードとして使用していることが上手く伝われば幸いです。

最近だとLinepayカード(三井住友カード)が新たに登場するなど、まだまだクレジットカード情報から目が離させません。

 

重ね重ねにはなりますが、次回はそれぞれのカードについてもうちょっと深いところまでお話できればと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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